再処理工場大学習会@明治大学 参加レポ
12月16日に東京千代田区の明治大学リバティータワーで、「ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう」という学習会があり、postcard6からも、みっちん、伸子が参加してきました!
会場には、無農薬でおいしい青森産の野菜–ゲストの哘(さそう)さんが青森で丹精した長いもやむかご、苫米地さんのお米–が並びました。
postcard6もポストカードセットを販売させていただきました。会の開始前から、電力証書つきの年賀状セットを10セットも買ってくださったお客様もいて、嬉しいビックリ☆
お客さんの入りは第1弾の七夕学習会のときより、少なめだったものの、150名ぐらいいらしたのではないでしょうか。
青森からのゲストは、歯科医の山本若子さん、「六ヶ所村ラプソディー」でご存知の方も多い農家の哘清悦さん、そして20年以上前から再処理問題に取り組んできた平野良一さん。
わたしなどは、去年「六ヶ所村ラプソディー」でこの問題を知ったばかりですが、ゲストのみなさんはずーっと以前から、地道にそして真剣に活動を積み重ねてこられた方々です。ストップロッカショ.jpより当日のパンフと映像が見られます。
わたしがこの勉強会全体を通して実感したことは、青森で反対を唱えること、運動をすることは、他県でするよりずっと難しいということ。親戚や知り合い、近所に再処理工場で働いている人がいれば、反対を唱えることで人間関係が壊れかねないし、仕事の顧客とうまくいかなくなる可能性もある。哘(さそう)さんははっきりと、自分が好きなようにものを言ったり行動できるのは、自分の農作物を買うお客さんが遠くにいるから、農協を通してのお客だからだ、と言っていました。
それに再処理の危険性を訴えることは、風評被害を起こしかねないし、結婚などでも六ヶ所出身が敬遠されることにつながるかもしれないのです。
青森で、純粋に再処理工場の議論ができるようになるといいと切に思いました。再処理以外の仕事の選択肢があったら、本当に再処理工場で働くことを選ぶのだろうか。村が財政に逼迫していなかったら、本当に再処理工場を手元に置きたいと思うのだろうか。。
そのために何ができるのか。。。 今のところ???。。。
それは考えつづけることとして、一方でやっぱり、多くの人に再処理のことを知ってもらわないと!!
というわけで、ポストカード販売☆
年賀状セットがダントツ人気でした。電力証書って何??ってご存知なかった方も(わたしもつい最近知ったのですが)下手ながらに説明すると「それじゃあ、ください!」と手にとってくださいました。
「私この間、買ったのでもう持ってます。」とか「MLで紹介されてたので知ってます」とか「新しいセットが出たんですね〜」という声もあり、6ラプカード大作戦、広まってるのかしら!と嬉しかったです。
たくさんの方が買ってくださったカードがどこに広がっていくのか、とても楽しみです!
のぶこ
P。S。私も山芋とむかごを買って帰ったのですが、そのおいしかったこと〜☆
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